「住宅用制震ダンパー MIRAIE[ミライエ]」について

「住宅用制震ダンパー MIRAIE[ミライエ]」の詳細情報

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住宅用制震ダンパー MIRAIE[ミライエ]

制震ダンパー MIRAIEを標準採用!安全な家づくり =「地建の家」ゴムで揺れを吸収する「制震ユニット」ミライエ[MIRAIE] 地震に強い耐震住宅をつくる。ご家族が暮らす大切な住まいを守る地震対策は、耐震だけで十分でしょうか。住まいの耐震性をさらに高めることは重要です。しかし、本震に続く余震のこと、また地震後の暮らしのことも考えると、耐震だけで安心だとは言い切れませ<br />
ん。そこで、私たちがご提案したいのは「制震」。住友ゴムの住宅用制震ダンパーMIRAIE[ミライエ]は、住まいの持つ耐震性を損なうことなく、新たな性能を加え、本震だけでなく、繰り返しくる余震にも強い、より安心・安全な住まい作りをお手伝いします。
家族の安心を内側から支えます。
観測史上初めて2回目の震度7。1,700回以上繰り返した、未曾有の巨大地震にもミライエは耐えました。
熊本地震は2ヶ月間で1,700回を超える有感地震が発生しました。震度7を2回観測したのをはじめ、震度5を超える余震も多く、本震でダメージを受けた建物が、その後の余震によって倒壊に至ったケースも少なくありません。繰り返し襲う余震の怖さ。私たちは備えの大切さを改めて感じました。
MIRAIE[ミライエ]とは?
住む人の安全と大切な住まいを守るため、地震の揺れを最大で95%(※1)低減する「木造住宅用制震ダンパー」
「MIRAIE(ミライエ)」は、住友ゴム工業独自の高減衰ゴムテクノロジーで新開発した高減衰ゴムを採用、振動エネルギーを熱エネルギーに変換することで地震の揺れを効率よく吸収します。これにより突然の地震や、その後も繰り返し発生する余震の揺れを効果的に吸収し続けることで家の損傷を軽減します。
※1:振動台実験の結果による【実験概要】実験名:木造住宅2F建てモデルによる振動台実験/建物:木造軸組工法1F部分(制震ダンパー有り・無し)/建物形状:5.46m×3.64m/建物重量70.56kN/実施年月2017年1月/入力波:2016年熊本地震本震相当 震度7
住宅用制震ダンパー MIRAIE[ミライエ]
設置イメージ
1階にバランスよく設置。耐震効果が得られます。
X方向とY方向にダンパーが作用するように設置することで、1階だけの設置で十分な制震効果が得られます。また、間取りを考慮しながら、側端部配置と中央部配置という2種類の配置が選べます。
住宅用制震ダンパー ミライエ(MIRAIE)設置イメージ
「制震」で安心安全な住まいを
耐震だけではなく、「制震」という最近技術。
【耐震】柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。揺れに「耐える」地震対策。建築基準法にも定められている、近年の新築住宅なら<br />
標準的に保持している性能です。建物の強度を上げる地震対策ですが、建物が地震エネルギーを全て受け止めて耐えようとするため、構造躯体へのダメージが大きく、余震や別の地震の際に本来の性能を発揮できない可能性があります。
【制震MIRAIE】揺れを吸収する装置で地震に対抗する。揺れを「制御する」地震対策。地震エネルギーを吸収するシステムです。建物の揺れ<br />
が抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。また、別の地震対策の1つである面積システム(※2)と比較し、低コストで導入できることも魅力です。※2:地面と建物の間に設置し、揺れを極力伝えないシステム
メンテナンス性
90年間(※3)メンテナンスフリー
エネルギー吸収剤に使われている「高減衰ゴム」は、運動エネルギーを熱に変えて吸収・発散します。余震にも繰り返し効果を発揮。家の変形を防ぎます。90年間(※3)メンテナンス不要なので、手間もかからず、エネルギー吸収材に最適な素材です。
※3:推進劣化試験結果による(高減衰ゴムダンパー部分において)
制震ダンパーMIRAIE解説ムービー
MIRAIEプロモーション動画(常識は変わったver)
MIRAIE熊本地震再現実大振動台実験2017
製造元:住友ゴム工業株式会社
※現場によりましては施工できない場合もありますので直接お問い合わせください。
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