【H21.5.8】 1階の柱を建てています。

仮の筋交を入れて、柱,梁を水平垂直に保持します。

ホールダウン金物を留めるアンカーボルトです。

基礎と土台をアンカーボルトで固定しています。

1階床組は、金属の剛製束を使用して、床を支えています。 これで、水平レベルを確認できます。

ねこ土台換気工法 ステンレス製(ネコニカ)を土台の下に設置し、床下の換気をしています。

1階,2階の床に張る構造用合板は、厚さ28㎜!! 合板を張ることにより床の鋼性を確保します。

上棟完了
 屋根工事も始まります。
【H21.5.9】 2階の梁の上に構造用合板を張っています。 仕上材のフローリング(12㎜)は、その上に張ります。

梁と梁は、羽子板金物等を使用し、 緊結(部材同士をしっかり結合すること )します。

【H21.5.10】

【H21.5.11】 ステンレス製の金物を使用して、柱と梁、柱と土台等を接合します。

屋根の骨組みに野地板を張った後、ルーフィング(防水シート)を張ります。

【H21.5.12】 屋根のみどり色の部分が防水シートです。

オレンジ色の部分は、防腐防蟻(シロアリ対策)を基礎から1m塗っています。

【H21.5.14】 構造用合板を張っていきます。

ホールダウン金物が通し柱と基礎を連結させます。

ボックスプレートで筋交を柱と梁にとめます。

【H21.5.15】



屋根の裏側です。


【H21.5.16】 構造用合板を外壁下地として打ち付けます。 在来工法の耐久性に、2×4の耐震性を兼ね備えました。

小屋裏



【H21.5.18】
 構造用合板にも防腐防蟻(シロアリ対策)を 基礎から1m塗ります。(オレンジの部分)



全柱 F★★★★(最上級マーク)

 全床(構造用合板) F★★★★(最上級マーク)

【H21.5.22】
 構造用合板の上に、透湿防水シートを張ります。 湿気を通し、水を通さないすぐれモノ!!


 断熱材がビッシリはいります。 天井100㎜,壁75㎜,床下50㎜ と、 それぞれに適した厚さの断熱材が入ります。
 断熱材(壁・天井)F★★★★(最上級マーク) ※ホルムアルデヒド(シックハウス)対策として4つ星(最上級)を使用しております。

天井が張られています。

サッシの枠をつくっています。

【H21.5.23】 サッシに枠が入りました。サッシは、もちろんペアガラス。

銀色の部分が床暖房のパネルです。 その上にフローリングを張ります。

フローリングを張った上に、汚れやキズをつけない為に、 養生シートで保護しています。

対面キッチン用の骨組みです。

【H21.5.25】

天井に配線を通します。


【H21.5.26】 階段の部材も F★★★★(最上級マーク) 星4つ付いています。



階段の側桁(部材)はこうなっています。 溝の中に一枚一枚、踏板を入れていきます。


【H21.5.27】 階段ができました。

収納も付きました。 室内と収納部分の天井の高さは、異なります。

ペット用のドアも付きました。

2F部分も着々と進んでいます。


【H21.5.29】 断熱材の上に壁材が付きました。

ドアの枠を付けています。

枠の後に、戸が入ります。

【H21.6.1】

【H21.6.8】 外壁にパワーボードが張り始めました。

【H21.6.9】



 造作工事が終わりました。
【H21.6.12】

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