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■マイホーム購入の!!

Q1.高齢者でも住宅の購入はできますか?
現金を持っていれば何歳でも家は買えます。
住宅ローンを借りる場合は20歳以上で安定した収入がなければ買えません。ローンを返し終える年齢も75歳や80歳までなどと決まっているから、高齢者がローンを借りるのは難しくなります。

Q2.頭金が2割以上ないと住宅を購入できませんか?
頭金が多いほど住宅ローンの借入が減って、返済がラクなのは事実です。「頭金は2割以上が目安」とよく言われますが、2割未満でも銀行が貸してくれれば家は買えます。あくまで自分が返せる金額から借入額を判断しましょう。

Q3.住宅ローンはいくら借りられますか?
住宅ローンがいくら借りられるかは価格と年収で決まります。最近は価格の90%〜100%借りられるローンが多いですが、年間の返済額が年収の30%〜40%までしか借りられないのが通常です。45歳未満で他に借入がない方なら、年収の7倍〜7.5倍借入ができる可能性があります。

Q4.住宅ローンの金利は低いほどお得なの?
金利が低いほど総返済額は安くなります。ただし、その金利がいつまで続くかが問題です。当初は低金利でも、一定期間後に金利が上がってしまったり、途中で変動するタイプだと総返済額が増える可能性もあります。固定金利なら完済まで金利は一定です。

Q5.住宅ローン減税は2008年で終わりですか?
住宅ローンの残高に応じて10年〜15年の所得税が減税される住宅ローン減税(住宅ローン控除)は、2008年12月31日の入居までが期限となっています。契約だけでなく実際に入居することが条件になります。2009年以降は現在、未定です。


Q6.建ぺい率や容積率って何のこと?
建ぺい率は敷地面積に対する建築面積(通常は1階部分の床面積)の比率で、容積率は同じく延べ床面積の比率です。用途地域ごとに自治体が定めており、建ぺい率や容積率が大きいほど大きな建物が建てられます。